・21年度当初予算を可決(2月定例会が閉会)
2009年2月19〜3月19日 2009年3月報告
2月市会定例会は、2月19日に開会し、29日間の会期で開かれました。市長提出議案のうち、21年度一般会計予算など予算案23件とその関連議案42件ついては、普通予算特別委員会及び公営企業予算特別委員会に付託し、局別質疑、市長総括質疑において理事者との議論を重ね、原案のとおり可決しました。 今回の予算は、経済情勢が悪化する中、市民の暮らしを支えるセーフティーネットの強化に重点を置きながら、京都の将来のまちづくりを見据えて編成されたものであり、予算の規模は総額1兆6,518億円となりました。これらの施策の実行に必要な財源を確保するために職員数の削減や全職員の給与カットなども取り組まれましたが、それでもなお、市の財政はこれまでにない危機にあるため、市民の皆様にも施設利用料の改定や民間保育園への補助(プール制)を初めとする補助金の削減など最小限の負担をお願いするものとなりました。 そのほか、20年度補正予算関連議案14件は普通予算特別委員会で、自転車等放置防止条例の一部改正などの議案23件については、担当する常任委員会で審査のうえすべて原案のとおり可決しました。さらに、副市長の選任など14件及び市会議員の議員報酬の額の特例に関する条例の制定などの議員提出議案8件についても原案のとおり可決しました。 また、3月19日に市会改革推進委員会が設置され、私が委員長に就任しました。平成16年以降の3次にわたる取組に続き、更なる市会改革を推進して参ります。
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